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インプラントを利用した安定感のある入れ歯
インプラントを利用して、入れ歯を装着する治療法が、インプラント・オーバーデンチャーです。
アタッチメント(維持装置)で維持されるので、ズレやがたつきがなく安定感があり、よく噛んで食べることができます。
日本では「インプラント・マグネットデンチャー」が普及
構造はシンプルで、インプラント(人工歯根)に磁性アタッチメントを取りつけ、その上から義歯を装着します。高性能の小型磁石を使用しているので、インプラントの本数が少なくても、安定させることが可能です。部分入れ歯から総入れ歯まで、幅広い方に適用できます。
インプラント・マグネットデンチャーのメリット
インプラント・マグネットデンチャーには、3つのメリットがあります。
歯に優しい
高性能磁石ですから食事してもしっかり義歯を安定させていますが、歯によくない無理な力が横からかかると外れます。そのため残っている歯や、インプラントにやさいしいです。またアタッチメントがシンプルなため入れ歯特有の違和感が少なく、気持ちよく食事ができる利点もあります。
口元を美しく魅せる
部分入れ歯のようなバネがありませんので、入れ歯を装着していても見た目が気になりません。口元の美しさと若々しさを取り戻して、自然と笑顔が増えていきます。
お手入れが簡単だから使いやすい
ご年配の方でも自由に取り外しができて、簡単にお手入れができますので、口腔内の環境を清潔に保つことができます。また、数本のインプラントで入れ歯を支えるので、経済的、身体的な負担が軽いことでも優れています。
※詳細に関心のある方は下記書籍をご覧ください
『入れ歯でアンチエイジング』 (現代書林)
著者 田中譲治