入れ歯・ブリッヂの問題点を解決したインプラント治療

入れ歯や抜けた歯で悩んでいる方へ
インプラント治療という最適な治療があります。

高齢化社会を迎え人生80年の時代といわれております。しかし残念ながら歯の寿命はそれほど延びておりません。さらに、合わないブリッジや入れ歯を使用していますと歯の寿命はより短くなってしまうのです。歯が抜けると食事がしづらいだけでなく体全身にも悪い影響をおよぼしてしまいます。そのような中、抜けた歯や入れ歯で悩んでいる方に福音である治療が『インプラント治療』なのです。

〜失った歯を取り戻すために〜

歯を失うこと

歯を失う原因にはいろいろあります。

虫歯や歯周病などの病気あるいは怪我によってなどです。
たとえ1本でも失えばいかに不便なことか。
そして歯のありがたさがあらためて分かります。
失った歯をそのままにしておくと食べ物をよくかむことができません。
そして歯並びが悪くなり、かみ合わせがずれることもあります。
さらに顔の美しい表情を失うことや
言葉の発音にも影響することもあるのです。

【失った歯の治療方法】

失った歯の治療法には「ブリッジ治療」「入れ歯」「インプラント治療」があります。


■ブリッジ治療

基本的には、抜けた部分の両側の歯に橋渡しをして、歯がない部分を補う方法です。

「治療の主な長所」
  • 固定されているので、歯との一体感があり舌感、食感にあまり違和感がなくてすみます。
  • 入れ歯のような取り外しの手入れは不要です。

「治療の主な問題点」

・ ブリッジを支えるために、抜けた部分の両側の歯は健康であっても削らなければなりません。

・ 噛む際には、両側の自分の歯で支えることになりますので、残っている大切な自分の歯に余計な負担をかけてしまいます。

■入れ歯

残っている歯に数カ所にバネをかけて、歯のない部分を補います。

「治療の主な長所」
  • 多くの歯を失った箇所に使用できます。
  • 比較的に簡単な治療で、治療費が安価です。

「治療の主な問題点」

・ 毎晩取り外して、手入れをおこなう必要があります。

・ ブリッジに比べるとバネや床があるので口の中に違和感を感じやすく、咬む力も劣ってしまうことがあります。

・ バネをかける歯への負担が大きくバネが必要なため見た目に劣ることがあります。

・ 発音がうまくできない場合があります。

■インプラント治療

歯を失ったところに自分の歯と同じように、人工の「歯根」を植えて、しっかり根付いた新しい歯を取り戻す治療法です。

「治療の主な長所」
  • 歯冠を支える歯根も回復できる方法ですので、がたつきもなくしっかりと噛むことができます。
  • 自分の歯と同じように顎の骨にしっかり支えられた歯根がありますので、周囲の歯を削ったりバネをかけたりする必要がなく、周囲の歯に余計な負担をかけることがありません。
  • 自分の歯に最も近い構造ですので違和感が少なく、自分の歯のように食事できます。また、入れ歯のような毎晩取り外す煩雑さを解消できます。

「治療の主な問題点」
  • 治療費用については保険診療が適用されませんので自由診療(自費)となります。
  • インプラント治療には専門技術が必要ですので、おこなっている歯科医院は限られてしまっていますので、よく相談してから治療することが望ましいといえます。

失った歯を取り戻すこと

毎日の生活にとって

健康な歯がもたらしてくれる恩恵は

とても大きなものです。

そのためには、失った歯を取り戻すための
自分に合った、より満足できるよい治療をおすすめします。



田中歯科医院インプラントセンター
所在地:千葉県柏市千代田3-15-1(駐車場あり)
TEL:0120-64-3006 E-mail:tdc@tanaka.or.jp