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しっかり「噛む」ことが健康を保つ秘訣

口からはじめる体全体の健康維持
しっかり「噛む」筋肉や関節など、人間の体は使わないでいると「不必要なもの」と認識され、萎縮して機能低下してしまいます。本来、筋肉は使えば使うほど強化されていきます。

使わないでいると、食べる機能を支えるあごや舌を動かす筋肉や歯も衰え、食生活に支障をきたすことになります。このような状態では十分な栄養が摂取できず、体はますます弱まり衰えていくことになります。口の健康が体全体の健康維持につながるので、しっかり噛めるように日頃から口腔ケアを心がけましょう。

「噛む」ことが認知症の予防につながる
体と心は大きくつながっていますので、体の衰えとともに心の健康も脅かされていってしまいます。

衰えてしまった体を、元のように改善し動かすのは大変です。しかし無理なく高齢者にもできる機能改善法を、実は私たちは毎日おこなっているのです。それが「よく噛む」ということです。

食べ物をよく噛んであごをしっかり動かすと、物理的な刺激が脳へダイレクトに伝わります。すると脳の血流も良くなり、細胞のひとつひとつに酸素や栄養分が十分に届くため、脳全体が活性化して活発に働き出すと言われています。脳が元気になると、衰えかけた記憶力など、脳の本来の力も再び向上するのです。



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